自宅で挑戦!湿度計センサーで本格燻製

アラスカ生まれの食べ物は今、世界各地で空前のブームを巻き起こしています。サケからシカ、さらにはイノシシや豚といったあらゆる動物の食肉を使用したもので、日本では燻製・アメリカではスモークという名前で呼ばれるグルメです。アラスカは一年間のなかで一か月しか気温が10度を上回ることがない極寒地であり、その限られた期間内で人々は食料を求めて狩りにいきます。その後、獲物を乾燥させて燻製を作るわけです。

なぜこの食べ物がブームとなったのか、サクラやクヌギなどの木々を燃やして煙で燻すからです。それぞれの木々の香りも堪能できる珍しい食品ということで注目を集めました。いまでは家庭用マシンも各社メーカーから販売をされており、自宅で手軽に作れるようにもなってます。そこでここでは簡単に、湿度計センサーを使用して燻製作りに挑戦するコツをご紹介します。

まず自宅のキッチンのコンロを活用するため、キャンプ用品で手に入る調理用グリルパンを購入。ここでコンロに湿度計センサーを設置します。湿度計センサーは家電量販店やネット通販で980円前後で買うことが可能です。湿度は40パーセント以下が目安で、なるべく湿気をなくすようにしないと美味しい味わいにはなりません。

もし50パーセントを下回らないようであれば、エアコンを作動させてドライ運転をすることです。あとはサケや豚肉などをグリルパンでしっかりと燻していき、天井からつるして乾燥をさせたら完成です。温度計のセンサーのことならこちら